クリアさんの窓の店オフィシャルブログ

山梨大学の学生さんが取材に来ました!

2025-11-26
チェック
いらっしゃいませ!
11月6日、山梨大学の学生さん4名が弊社に取材に来ました。

例年、山梨大学では甲府市のSDGs推進パートナー企業の何社かに取材をし、その内容を学生の視点で冊子やチラシなどでアウトプットするという活動を行っています。

3年生の男子学生が4人で来社され、弊社でも私をはじめとする4名で対応させていただきました。

学生さんたちは「窓」がSDGsとどう関わっているのかなど事前に弊社のHPから様々な情報を得てからの取材でしたので、なかなか深い質問内容に私たちも少なからず緊張しながら真剣な質疑応答が続きました。

真剣なまなざしの学生さんにこちらも少し緊張ぎみでしたが、とても楽しい時間を共有できました。
例えば
質問:2024年の半年間で「CO2削減量13.1トンの感想や手応えは?」

回答:お客様のご要望に応え1年を通じて販売してきた「内窓」・「外窓交換」・「ガラス交換」という窓の断熱リフォームによって実際これだけのCO²を削減していることは驚きでした。
このことはGX(グリーントランスフォーメーション)の取り組みでもあり、働くことが社会貢献となり結果的には会社の持続と社員の幸福度に繋がっていくと思っています。」
ちょうど補助金制度「先進的窓リノベ事業」の初年度の数値です。やはり補助金は窓断熱の強い味方です。
ガラスにライトを当てて遮熱実験をしました。真空ガラスと1枚ガラスでは約6度以上の差がでました。(任意の時間内です。)
冷却スプレーでガラスを冷やし、真空ガラスと単板硝子の温度変化と結露の違いを確認しました。
ダブルウォールグラスでお茶をお出ししました。ガラスとガラスの空気層が温度を通さないことが一目瞭然です。
「窓」は開口部とも呼ばれ、建物が外気と繋がる場所です。 

特に目立つ存在でもなく、そこにあることが当たり前。 窓があることで外の景色を見ることができ、風を取り入れることができるもの。 

そんな気にも留めることの無かった「窓」。 実は環境問題に大きく関わっていたこの「窓」の重要性を多くの方に伝えていくこと大切なのです。


 


地球の未来の担い手である学生の皆さんにとって この日の取材がこれからの環境問題を考える糸口となることを心から願っています。
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