先進的窓リノベ2026事業は非住宅建築物にも対応できるようになりました。(地域限定)
2026-02-20
重要

先進的窓リノベ2026事業から、以下の条件を満たせば「非住宅建築物」についても補助対象となります。
☆建築基準法において第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域に建設が認められる建築物
☆10mまたは12mのうち、当該地域に関する都市計画において定められた建築物の高さ制限を満たす建築物であること。
【補足】
・240㎡を超える場合の補助金上限額は1,000万円(1棟)となります。*240㎡以下は戸建てと同じ100万円
・住宅用途と非住宅用途が混在する場合はそれそれについて申請が必要です。*上限額もそれぞれに適応
・令和7年11月28日以降に、住宅から非住宅へ用途変更されたものは住宅として扱います。


先進的窓リノベ事業がスタートしてから早くも丸3年が経過しました。
いよいよ4年目の今回は3月下旬(予定)から申請受付がスタートしますが、今までなかった「非住宅への適応」という大きな進歩がありました。
私も今まで自営でお仕事をされている方から「お店や店舗で補助金は使えますか?」とご質問をいただくことがありましたが、「残念ですが対象にはなりません」と申し訳なくお答えしていました。
今回の制度でも地域の限定がありますのですべての非住宅に該当するものではありませんが、一部の皆様でも補助金を使って「非住宅」の窓の断熱改修ができるようになったことは本当に嬉しく思っています。
非住宅で「内窓」・「外窓(サッシ)交換」をご検討のお客様が該当地域かどうかをお調べになる場合は上記の資料をご覧ください。もちろん、弊社でお調べすることもできますのでお気軽にご相談ください。
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