窓から暮らしを広げる
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静岡県御殿場市で内窓プラストを施工しました。
2022-11-07
[窓]
静岡県御殿場市で内窓プラストを施工しました。
御殿場市は壮大な富士山を背景にした高原都市で、標高が高いことから寒さが厳しい地域でもあります。
10月中旬、市内のS様邸で内窓プラストの設置工事を行いました。
今回は窓枠の段差や巾木があるため、調整材を使いながらふかし枠の隙間を無くして内窓の枠を取り付けました。
このような窓枠の形状は施工の難易度が高いため、取り付けの技術者だけでなくシーリング施工にも長けた職人さんを加えての総勢4名で7カ所の窓を仕上げました。
弊社ではお客様のご負担を少なくするため、通常は2日かかる工事でも技術者を増やして1日で工事を完了させています。
今回も、4名体制で夕方には完了することができました。
以下お客様から頂いたご感想です。*2022/10/26
「電気代の高騰による暖房費の節約が内窓の主な目的だったが使ってみて、1日の温度差が3度以内(今のところ)、結露もなく(今のところ)、音も静かで大いに快適です。ありがとうございました。」
「概算見積、カーテンへの気配り、他品番へのアドバイス等誠実さを感じました。現場の職人さんたちも丁寧で気配りある仕事ぶりでした。ありがとうございました。また、機会がありましたらよろしくお願いします。」
「皆さんの誠実な仕事ぶりに感謝します。」
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◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
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補助金を併用する場合のスケジュールについて
2022-09-14
[窓]
「こどもみらい住宅支援事業」の申請受付がスタートして約半年近くが経ちました。
今までも国土交通省による同様の制度(住宅エコポイントなど)が何年かごとにありましたが、今回の「こどもみらい住宅支援事業」が過去の制度と大きく異なるのはポイントによる商品との交換ではなく「補助金」が還元されるという点です。
国土交通省によると7月末時点で予算額1142億円のうち約1/3弱の321億円の申請が受理されているとのこと。現時点では予算にはまだ余裕があります。
ここで、こどもみらい住宅支援事業の締め切りを考慮したスケジュールを考えてみました。*もっとも遅い申請パターンです。
☆2月上旬前現場調査⇒ご契約⇒3月上旬施工⇒3月中旬~下旬こどもみらい住宅支援事業の申請(申請受付の最終日が3月31日 )
☆10月中旬前現場調査・見積提出⇒10月下旬東京都に申請⇒(約3カ月後)2月上旬東京都より交付決定⇒ご契約⇒3月上旬施工⇒3月中旬~下旬こどもみらい住宅支援事業の申請(申請受付の最終日が3月31日)
【ただし、上記スケジュールは令和5年3月31日までこどもみらい住宅支援事業の予算が残っている場合であり、途中で予算を満たした場合は制度が締め切られる場合がありますので、できるだけ早目のご検討をお勧めいたします。】(過去の同様の制度では予算前に締め切られた経緯があります。)
現在、お問い合わせがある東京都のお客様は、全員が「東京都」と「こどもみらい住宅支援事業」の併用を希望されています。
特に、東京都の申請では受付から交付決定までが約3カ月かかりますので、ぜひ上記スケジュールをご参考いただいた上で補助金を使った窓の断熱リフォームをご計画ください。
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◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
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コロナ禍を気持ちよく暮らすには。
2022-08-10
[窓]
コロナ禍の終息がなかなか見えてこない今、コロナ後の暮らしというよりも「ウィズコロナ」をどう生きるかという考えに誰しもが移行せざるを得なくなってきています。
人と直接会うコミュニケーションが減り、代わりに「個」の時間が増え、今まで経験したことのない「新しい生活様式」に変わっていきました。
そんな中で、個人的には家にいる時間を使って今まで全くできなかった「断捨離」をすることができました。
いらないものを捨て、生活エリアを整えることでこんなにも気持ちがすっきりするものかと思うと「片付けは人生を変える」というようなタイトルの本を読んだことがありますが「その通り!」と実感したところです。
昨日は長年手が付けられなかった「写真の整理」まででき、人生を振り返ったり懐かしんだりと感慨深い時間を過ごすことができました。
コロナ禍で辛い思いをしている方も多くいらっしゃいますが、老婆心ながらこの突然やってきた新しい時代の流れをどうか前向きにとらえ自分らしい何かを見つけてほしいと思っています。
ところで、暮らしを整えすっきりとした家で過ごす時間が増えたとしても「生活環境」の良し悪しは自身の努力で変えることができません。
コロナ禍になって、特に増えたのが「騒音」のお悩みを解決したいというお客様からのお問い合わせでした。
温熱環境による不快感はもちろんですが、それにも増して精神的に辛いのが「騒音問題」です。
特に多かったのが「車の通る音」・「電車の音」・「こどもの声」など。
そんなお悩みを持ったお客様がネット検索し、「内窓PLAST」にたどり着くという事例が急増したのが、実はコロナ禍になってからでした。
1970年代に日本初の内窓として発売された 「内窓PLAST」は、すでに半世紀もの間日本国内の「寒さ・暑さ・騒音」のお悩みを持ったお客様に採用され続けているという実績があります。
現在、こどもみらい住宅支援事業(国土交通省の断熱リフォーム補助金制度)では「内窓PLAST(単板硝子入り)」も対象製品になります。また、防音効果のために単板硝子の代りに防音合わせガラスの「ソノグラス」を入れた製品でもその対象になります。
さらに東京都にお住まいの方を対象にした「既存住宅における省エネ改修促進事業」という補助金制度も併用できますが、こちらは「複層(ペア)ガラス」が対象条件になりますので、遮音効果のある真空ガラス「クリアFIT」(日本板硝子)と内窓PLASTを組み合わせれば申請可能です。
どちらの補助金も併用ができますので、ぜひこの機会にお得に「防音対策」をしてみてはいかがでしょうか。
しばらく続くコロナ禍ですが、「快適な温熱環境」・「静かな環境」は生活の質をUPし心の安定や健康につながります。
窓のリフォームは、目には見えない「幸せな暮らし」をご提供いたします。
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◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
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断熱玄関ドアの設置工事も補助金対象になります。
2022-08-03
[窓]
6月下旬に甲府市内のI様邸でYKKドアリモ玄関ドアを設置しました。(I様のご感想はこちら)
今回の玄関ドアは断熱性能がD4仕様。
表面材であるカラー鋼板の間に42ミリの断熱材を挟むこととすき間風を極限まで抑える構造でアルミ製の玄関ドアに比べ非常に高い断熱性能を発揮しています。
さらに最も断熱性能が高いD2仕様になると枠にも気密材や断熱ラインが入り、冷気(暖気)の伝導を防ぐ効果がD4仕様に比べUPしています。
玄関は長時間いる場所ではありませんが、冷え切った(熱くなった)ドアやすき間風はホールや廊下の室温に大きく影響することは明らかです。
玄関ドアは住宅の「顔」。
新しくなった玄関は家をイメージアップする効果がありますが、断熱性や防犯性、また通風機構付きドアなどその性能も従来のものとは比べ物にならないほど向上しています。
現在、申請を受け付けている東京都の補助金制度「既存住宅における省エネ改修促進事業」では「玄関ドア」のみの取替工事が対象になりました。
製品代と工事費を合わせた価格の1/3(税抜き金額の1/3・上限160,000円・対象外経費あり・)が助成されるので、東京にお住まいで玄関の取り替えを計画しているお客様には朗報です。
YKKapの「マドリモ玄関ドア」には断熱性能がD4とD2という二つのタイプがあるとお伝えしましたが、今回の東京都の補助金ではそのどちらも対象になるのでドアの選択肢も広がります。(D4・D2以外のアルミドアは対象になりません。)
一方、LIXILの取替玄関ドア「リシェント」では、断熱性能を表す表示がK4とK2になりますが、断熱性能の比較的低いK4の一部に補助金の対象外の製品がありますのでご注意ください。(K2はすべて補助金対象製品です。)
また、全国の都道府県が対象の「こどもみらい住宅支援事業」では、玄関ドア(親子・袖付きタイプ)の取替工事で32,000円の補助金があります。
ただし、玄関だけですと補助金が50,000円に満たないため残念ながら対象になりません。
そこで玄関以外に内窓設置やガラス交換工事を加え補助金が50,000円以上になれば対象となりますので、この機会にぜひご検討ください。
(窓以外のエアコンや食洗器などを他社に依頼して合算で対象になる場合があります。「分離発注」について詳しくはご相談ください。)
*玄関ドアを採用してくださったI様にも令和4年3月までにエアコンの設置予定があれば「こどもみらい住宅支援事業」の申請が可能なことをお伝えしました。窓・ドアだけで補助金額が対象にならない場合は、お客様がお得になるようこのような提案をさせていただています。
現在、国(国土交通省)、東京都、一部の県・市・区などでは「脱炭素化社会」をめざすために上記のような補助金制度を以前にも増して充実させています。それには、日々感じざるを得ない地球の「温暖化現象」を何とか止めなくてはならないという行政の思いがあります。
私の住む甲府市も昨日の最高気温が39.5度と驚異的な暑さ。
夜から朝方にかけてもエアコンが必要なほど24時間エアコン生活というのも珍しくないこの頃です。
そのエアコンの負荷をできるだけ少なくするには住宅の部位の中で最も熱の出入り率が高い「窓」の断熱化が最重要なのです。
住む人の快適さと地球環境への貢献を同時に叶える「窓の断熱リフォーム」。
寒い冬だけでなく暑すぎる今だからこそ、一人でも多くの方に「窓」の効果を知ってほしいと願っています。
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◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
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ガラスについての重要なお知らせ
2022-07-22
[窓]
重要
新聞やインターネットでも公表されました「ガラス製品の値上げ」が10月から実施されることになりました。
■日本板硝子
今回の値上げでは、今までにない大幅なパーセンテージになる予定です。
これまでお客様にご提供してきました「真空ガラス」・「LowEペアガラス」・「一般ペアガラス」・「防音合わせガラス」・「防犯防災合わせガラス」などすべてのガラスが対象になります。
原燃料の高騰、物流費の上昇、円高の進行によるコスト上昇はメーカーの自助努力では到底吸収できるものではなく、残念ではありますが販売価格に転嫁せざるを得ない状況に至ってしまいました。
弊社としても、特に環境負荷を抑えるための窓の断熱リフォームの重要性をお伝えしてきただけに、ご採用のハードルが上がってしまうことは非常に残念でなりません。
また、現在国や東京都でも脱炭素社会に向けての補助金制度の構築で一人でも多くの消費者の皆様に窓の断熱化を推進していますが、この値上げをきっかけに断熱リフォームの普及に影響が出ることはすなわち地球温暖化防止のペースダウンにもつながりかねません。
そこで、弊社にできることは、お客様の費用面でのご負担を減らすべくこの「補助金制度」の情報を広め、煩雑な申請の手続きを代行することで制度を活用しやすくし、「快適さ」と「地球環境への貢献」によりお客様にトータルでご満足いただけるよう努力することだと思っております。
10月分からの出荷の値上げ時期を考慮しますと、9月以降のご契約分から新価格となる予定です。
現在、受け付けております東京都の補助金制度をご利用いただく場合、「遡り申請」(7月31日までのご契約)の方のみ旧価格でご対応させていただきます。ご検討の方は恐縮ですが、お急ぎでお問い合わせくださいますようお願いいたします。
また、国のこどもみらい住宅支援事業につきましては、8月いっぱいのご契約ですと旧価格で対応させていただきます。
残念な値上げではありますが、これからも「お客様のお悩みを窓から解決したい」という思いは変わらず努力させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
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