窓から暮らしを広げる
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内窓プラストに「片引きタイプ」が誕生しました。
2025-11-18
窓リフォームで費用対効果から一番人気の内窓ですがこんなデメリットもあります。
1)内開きを開けると人にぶつかる心配がある。
2)内開きを開けるとロールスクリーンとぶつかってしまう。
3)勝手口に内開きドアタイプの内窓を付けたいけれど、ガスコンロや食器棚にぶつかって不便。
そんなお悩みが解決できるのが業界初の内窓プラスト「片引きタイプ」です。
こんなところに内窓を設置すると困ったことがあります。
横にスライドする際の壁スペースさえあれば「片引きタイプ」は設置可能。
今まで「内窓の断熱効果は高いのにちょっと不便」というお客様の声で生まれた画期的な製品です。

階段の入り口はお部屋の暖かさが逃げてしまうので内窓プラスト片引きタイプがぴったり。

室内の引戸から漏れる音でお悩みの方に片引きタイプのプラストは最適です。

音楽を演奏される部屋のドアを内窓プラスト片引きタイプに変えると空間が広く使えるようになります。
今までなかったことが不思議なくらい便利な「片引きタイプ」。
防音と使い勝手の良さできっとお客様に喜んでいただける製品だと思います。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております!
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結露・断熱・省エネ・防犯対策 窓のお悩みを解決します。
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ヴァンフォーレ甲府のイベントにAGWとして出店しました!
2025-10-27
「出張!ヴァンフォーレパークinかすがも~るwith水素エネルギー」に出展しました!

10月18日(土)、甲府の春日モールで「ヴァンフォーレ甲府×SDGs」のイベントが開催されました。
このイベントは、プロサッカーチーム「ヴァンフォーレ甲府」が「SDGs推進に関する連携協定」を締結している甲府市との協働で実施されたものです。
*このイベントにかかる電力は次世代エネルギーとして期待されている「水素エネルギー」を燃料電池自動車「MIRAI」・「クラウンFCEV」からを多く使われていました。
この日は、甲府市環境政策課の出張グリーンラボと一緒に「窓の断熱」でAGWとして出展させていただく初めての機会でした。
当日は「ガラスの種類別体感装置」と「内窓プラマードUの見本」を展示。
特に、氷入りのガラス体感装置は小さなお子さんが興味深く見たり触ったり。ご両親もガラスによる温度の伝わり方の違いに驚きの様子。
難しいことより、まず体感していただくことで参加者の皆様に「窓の断熱化」の大切さをアピールすることができました。

☆ミニ知識☆
実は、甲府市は「水素」において全国でも先進的に事業・研究を実施しているということはご存じでしょうか?
甲府市の米倉山の「米倉山次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジ(Nesrad)」は水素の最先端の研究所拠点となっています。
また、甲府市にある国立大学法人「山梨大学」の水素・燃料電池ナノ材料研究センターでは長年水素エネルギーの実現に向けて研究・開発を進め、現在では数々の実績を誇るセンターとなっています。
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断熱と遮熱 どちらを選べばいいの?
2025-09-12
もうしばらくすると、暑さ対策を考えなければならない季節がやってきます。
お客様から「断熱ガラス」と「遮熱ガラス」のどちらを選べばよいか? というご質問をいただきます。
断熱ガラス=冬は太陽熱を取り込みながら暖房熱を逃がさないので暖かく、暖房効率も良い。夏は太陽熱を取り込んでしまうので、冷房を使わないとお部屋が暑くなる。
遮熱ガラス=夏は太陽熱を遮るので涼しく、冷房効率も良い。冬は暖房熱は逃がさないが(断熱効果もあるため)、太陽熱を遮ってしまうことにより暖房効率が劣る。
季節によって、硝子を入れ替えるなんて現実的ではありません。
では、どのように硝子を選んだらよいのでしょうか。
はたして、どちらのガラスが年間を通して快適かつ冷暖房負荷が低いかというと…
「遮熱ガラス」は夏に適する代わりに冬になると冷暖房負荷が高くなるというデメリットがあります。ところが「断熱ガラス」は暑さをとりいれるという夏のデメリットを遮蔽物によって遮ることができるので、年間を通しての快適性と省エネ性に優れた結果を生み出せるのです。
遮蔽物とは室外ですと外付けブラインド(エコアマドなど)・すだれ・グリーンカーテンなど、室内ですと内付けブラインド・セフティルーバーウィンドウ・レースカーテンなどです。(室外型の方が遮蔽効率が高く、冷房費用を50%近く軽減できる結果も出ています。室内側のレースのカーテンで冷房費は20%近くの軽減になります。)
ただし、遮蔽物を利用しながらも暑さにお悩みの方には西日対策として西面に「遮熱ガラス」を使用することをお勧めしています。
また、同じ「断熱ガラス」でもグリーンやブルー、ブロンズなど色味があるものは遮熱性能が少し高くなるため、面によって「断熱ガラス」の色を使い分けるのもお勧めです。
硝子選びもその種類によって性能の違いがあるので、ちょっとした知識で暮らしの快適さが断然レベルアップします。
これから窓の断熱工事を計画されている方は「断熱ガラス」・「遮熱ガラス」のメリット・デメリットをご理解の上、賢く選択されますことを願います。
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「スーパースペーシア」ってご存じですか。
2025-09-10
[窓]
注目
真空ガラス「スペーシア」は私が個人のお客様に窓製品を販売するきっかけになった超薄型の高断熱ガラスです。
このガラスは高性能な上に6.2㎜という1枚ガラスに近い厚みのため、1枚ガラス仕様の古い既存サッシでも装着が可能というのが大きな特長です。
最近、10~20年前に普及したアルミ製でペアガラスが装着してあるサッシ(LIXILですとデュオシリーズ)をお使いのお客様から「窓ぎわが寒くて困っています。」というお悩みを聞くことがあります。
その場合もっとも費用対効果が高いのが「内窓」ですが、お客様の中には2つの窓を開けることが負担だったり、「内開き」タイプは室内側に開くのでぶつかる心配があるなど残念ながら内窓のデメリットを感じるお客様も多くいらっしゃいます。

(従来のスペーシアと比べ真空層を保持するマイクロスペーサーを広げたことで熱伝導率を大幅に下げた超高断熱真空ガラス)
既存のペアガラスの熱貫流率は
およそ2.9W/(㎡K) *空気層12㎜ 一般複層の場合
スーパースペーシアの熱貫流率 は約4.5倍の
0.65W/(㎡K) *数値が小さいほど断熱性能が高くなります
*デュオシリーズ以外のペアガラス仕様のサッシをお使いのお客様はガラスのみ「スーパースペーシア」に交換いただく工事となります。
*アップデートウィンドウは障子部分(可動部分)のみLIXIL製のアルミ樹脂複合サッシとスーパースペーシアを組み合わせたカスタマイズ製品です。
*アップデートウィンドウは引違いのみ対応しております。上げ下げ窓や縦すべり出し窓はガラスのみ「スーパースペーシア」に交換する方法になります。
*窓によって、内窓と「アップデートウィンドウ」を使い分けていただくことも可能です。
*建物が経年による傾きがひどく、サッシの調整で隙間を解決できない場合はお勧めできません。
*アップデートウィンドウは先進的窓リノベ事業では補助金の対象外製品になります。
クリアさんの窓の店ではお客様のご希望に合った様々な窓製品をご提案させていただきます。
長く使うものだからこそ、毎日開け閉めする窓だからこそ、コストだけではない窓のメリットとデメリットをお伝えさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
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≪補助金≫どれだけ返ってくるの?
2025-08-08
[窓]
注目
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