窓から暮らしを広げる
2020・12/12以前のブログはこちらからご覧いただけます。お手数ですが、バナーをクリック!
通風できる勝手口ドアにカンタン交換できます!
2021-04-01
日中は窓を開けて風を感じながら、短い春の季節を大切に過ごしたいと思うこの頃です。
会社の小さな花壇のハーブたちも、まるで冬眠から目覚めたみたいに緑の葉っぱが生き生きとしています。
さて、「通風」というとその心地よさだけでなく、家の湿気やほこりを外に出すこと、さらには昨今のコロナウィルス対策にも有効ということで、できれば定期的に行いたい習慣になりました。
そこで、特に湿気が多い勝手口では、換気扇の使用はもちろんですがドアから通風することでさらに換気の効率をUPさせることができます。
最近の住宅で使われる勝手口ドアはガラスが上げ下げできる採風タイプがほとんどですが、少し古い住宅ですと採風機能の無いドアもまだまだ多いようです。
でも、諦めないでください。
勝手口ドアは簡単に「採風ドア」に変えられるのです。
それもたった1日で完了しますので、戸締りの心配もありません。
YKKの「ドアリモ勝手口ドア」なら防犯上も網付き格子とツーロックで安心、さらに断熱タイプなら室外側がアルミ、室内側が樹脂製、硝子は高断熱タイプのペアガラスと古い時代のドアに比べると格段に性能が良くなりました。
キッチンは主婦にとって多くの時間を費やす場所。リビングももちろんですが、キッチン空間の快適さも最重要ポイントです。
春はリフォームに最適な時期。
キッチンに爽やかな風を通して、清潔で気持ちのいい空間なら奥様のお料理の腕もさらに上がること間違いありません!!
************************
◆ 窓の結露・断熱でお困りの方は
お電話またはお問合せフォームからお気軽にご相談ください。
・電話番号:0120-236-685
・問合せフォームはこちら↓↓↓
◆ 窓の断熱リフォームについて
◆ 真空ガラス「スペーシア」の施工事例
結露・断熱・省エネ・防犯対策 窓のお悩みを解決します。
山梨・長野・東京・神奈川・埼玉がサービスエリア!甲府市、甲斐市、山梨市他。
◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
************************
真空ガラス「クリアFIT」と「スペーシア」どこがちがうの?
2021-03-29
真空ガラス「スペーシア」は聞いたことがあるけれど、「クリアFIT」って?
真空ガラススペーシアはご存知「0.2ミリの真空層」と「Low-E膜」の2重の効果によってその高断熱性能を発揮していますが、「クリアFIT」は「0.2ミリの真空層」のみという違いがあります。
断熱性能を表す「熱還流率」は真空ガラススペーシアが【1.4】なのに比べクリアFITは【2.7】。
*数値が小さい方が性能が高い
空気層が12ミリの一般のペアガラスが【2.9】なので、クリアFITはそれに比べると若干高い断熱性能を有します。
*一枚ガラスの【6.0】に比べると2倍以上の性能になります。
もう一つ、真空ガラスは断熱性だけでなく「遮音性」にも優れた効果があります。
クリアFITの真空層はスペーシアと同等なので遮音性能も同じ効果があることはご存知でしょうか。
そしてさらに遮音性能を高めたい場合はクリアFITの「ガラス交換工事」ではなく「内窓」に入れることでより一層「断熱性」と「遮音性」の両方を兼ねたスペシャルな窓に変えることができるのです。
*防音合わせガラスは遮音効果は高いが断熱性能は低い。またペアガラス(同厚)は断熱性能は高いが共鳴効果によって遮音性能が劣る。
最後になりましたが、「スペーシア」と「クリアFIT」の最も大きな違いは「コスト」面にあります。
特に硝子交換の平米数が大きいほどその違いも大きくなるので、今まで予算的に真空ガラススペーシアだとちょっと厳しいかなというお客様には最適です。また、硝子交換工事でもう少しコストを抑えたいという場合に、真空ガラススペーシアの中に一部クリアFITを採用する方法もお勧めしています。
ただし、補助金関係は「クリアFIT」のガラス交換だと対応できない場合があります。(環境省の断熱リノベ・東京都の制度は対象外/グリーン住宅ポイントでは対象製品です。)*内窓+「クリアFIT」だと補助金及びグリーン住宅ポイントの両方で対象製品になっています。
「クリアFIT」は真空ガラススペーシアの陰に隠れた製品ですが、使い方によってはその性能とコスト面でお役に立てる場合も多々ある製品です。
弊社では硝子の性能、費用対効果など様々な側面からお客様が最適なガラスの選択ができるよう、きめ細かいアドバイスでお手伝いさせていただいています。ご質問、ご要望がございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。
お待ちしています!!
************************
◆ 窓の結露・断熱でお困りの方は
お電話またはお問合せフォームからお気軽にご相談ください。
・電話番号:0120-236-685
・問合せフォームはこちら↓↓↓
◆ 窓の断熱リフォームについて
◆ 真空ガラス「スペーシア」の施工事例
結露・断熱・省エネ・防犯対策 窓のお悩みを解決します。
山梨・長野・東京・神奈川・埼玉がサービスエリア!甲府市、甲斐市、山梨市他。
◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
************************
環境省「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」(令和2年度補正予算)の公募が始まりました。
2021-03-24
3月23日~5月14日の期間、待望の「令和2年度(補正予算)既存住宅における断熱リフォーム支援事業」(執行団体が北海道環境財団に変更しました。)が公募受付になりました。
窓に関わる工事では最大の1/3の補助金が受けられる制度です。
ただし、すべての窓(一部対象外もあり)の断熱改修が必須になるので、ハードルが少し高めではありますが、集合住宅にお住まいの方にとっては申請しやすい条件かもしれません。
ただし、すべての窓というハードルを越えれば「一戸建て」の方には今回の制度から、上限金額が40万円から120万円に変更されたのでお得感が倍増されました。*集合住宅一戸の上限額は15万円になります。
この事業は、期間が限られているので今まで窓の断熱改修を検討されていた方は思い立ったらまず交付申請をスタートしましょう。
交付申請⇒交付決定⇒工事着工 着工まで2カ月程度はかかりますので、早めの申請がオススメです。
(本制度はグリーン住宅ポイントとの併用は不可です。)
詳細はこれからHPでUP予定ですが、ほぼ今までの「断熱リノベ」を踏襲した内容になっているそうです。
「グリーン住宅ポイント」・東京都の1/6の補助金「家庭における熱の有効利用促進事業(高断熱窓・ドア)」・環境省の1/3の補助金「既存住宅における断熱リフォーム支援事業 」とご利用いただける制度がいくつかある中で、お客様の条件に最適な制度をお勧めさせていただきます。
さらに弊社ではお客様のご負担がないよう面倒な書類作成を代理で行います。
どうぞお気軽にお申し付けください。お待ちしております!!
************************
◆ 窓の結露・断熱でお困りの方は
お電話またはお問合せフォームからお気軽にご相談ください。
・電話番号:0120-236-685
・問合せフォームはこちら↓↓↓
◆ 窓の断熱リフォームについて
◆ 真空ガラス「スペーシア」の施工事例
結露・断熱・省エネ・防犯対策 窓のお悩みを解決します。
山梨・長野・東京・神奈川・埼玉がサービスエリア!甲府市、甲斐市、山梨市他。
◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
************************
山梨県の皆さん! 断熱に関する残念な情報です。
2021-03-22
「冬季死亡増加率の都道府県別比較」を見ると、山梨県の皆さんに残念な結果が出ています。
*国土交通省:住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査の中間報告より出典
何と山梨県の冬季死亡増加率は22~24%でワースト2という結果でした。
(全国でワーストの24%以上は栃木県、続いて22~24%は山梨県・茨城県・三重県・愛媛県でした。)
極寒の北海道や東北ではなく、比較的温暖と思われる地域でこのような結果が出てしまったのはなぜでしょうか。(北海道や青森県は12%未満でした。)
実は、この結果は断熱性能の高い住宅の普及が遅れていることと大きく関係していると考えられています。
おそらく関東から南にかけても標高や風、天候などの影響で冬に温度が低くなる地域が「寒冷地」として見落とされている結果、住宅の断熱化が遅れてしまったのではないかと思うのです。
一方北海道や東北地方は「寒冷地」としての住宅設計が古くから標準仕様になっているため、「暖かい家」が普及していたのではないでしょうか。
以前、こんな話を聞いたことがあります。
弊社が取り扱っている内窓「プラスト」は古くから北海道では非常にポピュラーな窓で、「プラスト」という製品名がそのまま「内窓」を示すものだったと聞いています。*防音内窓=高気密=高断熱
温暖化防止から「省エネ住宅」という言葉が少しずつ普及してきた現在、北海道の断熱設計が改めて日本の「省エネ住宅」の先進であったことに気づきました。
これからリフォームを計画されいる方はまずキッチンや浴室など住宅設備の刷新を優先的に考えがちですが、それ以上に住んでからの「体に優しい室内環境」のための断熱リフォームの大切さをぜひ知っていただきたいと思います。
「体に優しい室内環境」=「省エネ住宅」でもあり、地球環境と住まい手の両方にメリットがあると言えます。
また、冷暖房の負荷が小さい建物と自立したエネルギーシステム(太陽光発電など)によって、自然災害などの非常時にもその力を発揮できます。
「住宅」は普段の生活と共に非常時においては私たちの命を守る「シェルター」にもなる存在です。
私ども窓の専門家は新しい技術革新を上手に採用しながら、これからもより快適で安全な住宅になるよう皆様のお手伝いをさせていただきます。
*快適・安心なすまい なるほど省エネ住宅(一般社団法人 住宅生産団体連合会)資料より一部抜粋。
************************
◆ 窓の結露・断熱でお困りの方は
お電話またはお問合せフォームからお気軽にご相談ください。
・電話番号:0120-236-685
・問合せフォームはこちら↓↓↓
◆ 日よけ・風通しのお悩みのお客様はこちらをご覧ください。
◆ 真空ガラス「スペーシア」の施工事例
結露・断熱・省エネ・防犯対策 窓のお悩みを解決します。
山梨・長野・東京・神奈川・埼玉がサービスエリア!甲府市、甲斐市、山梨市他。
◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
************************
断熱と遮熱 どちらを選べばいいの?
2021-03-18
もうしばらくすると、暑さ対策を考えなければならない季節がやってきます。
お客様から「断熱ガラス」と「遮熱ガラス」のどちらを選べばよいか? というご質問をいただきます。
断熱ガラス=冬は太陽熱を取り込みながら暖房熱を逃がさないので暖かく、暖房効率も良い。夏は太陽熱を取り込んでしまうので、冷房を使わないとお部屋が暑くなる。
遮熱ガラス=夏は太陽熱を遮るので涼しく、冷房効率も良い。冬は暖房熱は逃がさないが(断熱効果もあるため)、太陽熱を遮ってしまうことにより暖房効率が劣る。
季節によって、硝子を入れ替えるなんて現実的ではありません。
では、どのように硝子を選んだらよいのでしょうか。
はたして、どちらのガラスが年間を通して快適かつ冷暖房負荷が低いかというと…
「遮熱ガラス」は夏に適する代わりに冬になると冷暖房負荷が高くなるというデメリットがあります。ところが「断熱ガラス」は暑さをとりいれるという夏のデメリットを遮蔽物によって遮ることができるので、年間を通しての快適性と省エネ性に優れた結果を生み出せるのです。
遮蔽物とは室外ですと外付けブラインド(エコアマドなど)・すだれ・グリーンカーテンなど、室内ですと内付けブラインド・セフティルーバーウィンドウ・レースカーテンなどです。(室外型の方が遮蔽効率が高く、冷房費用を50%近く軽減できる結果も出ています。室内側のレースのカーテンで冷房費は20%近くの軽減になります。)
ただし、遮蔽物を利用しながらも暑さにお悩みの方には西日対策として西面に「遮熱ガラス」を使用することをお勧めしています。
また、同じ「断熱ガラス」でもグリーンやブルー、ブロンズなど色味があるものは遮熱性能が少し高くなるため、面によって「断熱ガラス」の色を使い分けるのもお勧めです。
硝子選びもその種類によって性能の違いがあるので、ちょっとした知識で暮らしの快適さが断然レベルアップします。
これから窓の断熱工事を計画されている方は「断熱ガラス」・「遮熱ガラス」のメリット・デメリットをご理解の上、賢く選択されますことを願います。
************************
◆ 窓の結露・断熱でお困りの方は
お電話またはお問合せフォームからお気軽にご相談ください。
・電話番号:0120-236-685
・問合せフォームはこちら↓↓↓
◆ 日よけ・風通しのお悩みのお客様はこちらをご覧ください。
◆ 真空ガラス「スペーシア」の施工事例
結露・断熱・省エネ・防犯対策 窓のお悩みを解決します。
山梨・長野・東京・神奈川・埼玉がサービスエリア!甲府市、甲斐市、山梨市他。
************************
















