窓から暮らしを広げる
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今年が最後です。お得な窓の補助金制度「先進的窓リノベ事業」
2025-07-31
[窓]
注目
3年続いた「先進的窓リノベ事業」もいよいよ今年が最後。
国が2030年度の家庭部門からの「CO²排出量66%削減」を目標にかかげ、住宅の中で最も熱の出入り量の大きい「窓」の断熱化を推奨するためかつてない大型補助金制度を構築したのが2年前のことでした。
今年も外に出られないほどの酷暑が続き、エアコンの稼働も一日24時間という家庭も少なくない現状。
エアコンの使用量が増えればCO²の排出量も増え、それが経済的負担だけではなくさらに温暖化を加速するという大きな問題にもつながっていくことになります。
家庭でのCO²排出量の24%を占める冷暖房。
この数値を下げる最も効果的な方法が「窓」の断熱リフォームなのです。
「窓」の断熱リフォームのコストはけして少額とは言えませんが、ほぼ買い替えることの無い耐久品と考えると何十年間分のコストとしては比較的少ない負担になります。
またその期間の電気代の軽減および寒さ・暑さなどの体への負担減を考慮すると一日でも早く「窓」を断熱化することが最もお得な選択になると言えます。
まだまだ知られていない「先進的窓リノベ事業」。
より多くの方に知っていただき、窓の断熱化によるメリットをご実感いただければ幸いです。
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最大8,000円!プレゼントキャンペーンが始まりました。
2025-07-28
[窓]
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日射を遮るには窓の外側で
2025-07-03
注目
夏、日射熱をなるべく入れない方法をご存じですか?
夏の暑さはとにかく「日射熱」を部屋に入れないことが重要です。
≪窓から日射熱を入れない方法とは≫
1、まず、ガラスを選ぶ
*数字は【日射熱取得率】(日射熱の入りやすさ)
一枚ガラス⇒0.88
複層ガラス⇒0.79
Low-E複層ガラス⇒0.43
2、そこに ルーバー調整雨戸(外付けブラインド)を取り付ける
一枚ガラス⇒0.19
複層ガラス⇒0.17
Low-E複層ガラス⇒0.11
Low-E複層ガラスのサッシにルーバー調整雨戸を付けると驚きの結果に!
なんと日射熱がたったの1割程度に減るのです。
特に大切なのが「南側」と「西側」の窓対策です。
そこで1階の大きな窓を中心に、太陽の角度に合わせた日射遮へいができる外付けブラインド「ルーバー調整雨戸」を付けることが有効です。
「エコアマド」・「エコ引違い」こそ、まさしくルーバー調整雨戸!
日射以外に視線を遮る効果や侵入の抑止力にも役立ちます。
*上記資料は「本当にすごいエコ住宅を作る方法」(野池政宏・米谷良章著)より出典
これからしばらく続く猛暑の対策にご検討ください。
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夏の内窓の取り扱いについて
2025-06-13
注目
本格的な暑さを迎える前に、ぜひ知っていただきたい内窓の取り扱いについてご紹介です♪
取扱説明書にも記載がありますが、内窓と外窓を長時間、閉めた状態にしておくと内窓と外窓の間の空間が高熱になり、内窓の変形や変色.収縮といった現象が起きる可能性があります。
症状が出ることは僅少ですが、特に南面・西面に発生しやすいことが確認されています。まずは内窓を少し開けてたまに換気を行う、また可能であれば窓の外側にシェードやよしず・すだれなどを使い日射を防ぐ対策がおすすめです。
先進的窓リノベ支援事業他の補助金を本年度も活用できますのでご希望ございましたらお気軽にご用命ください。
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「子育てグリーン住宅支援事業」の補助金はこんな方法でも使えます!
2025-04-23
注目
これから内窓やサッシ交換を検討されている方で、昨年11月22日以降に「トイレ」や「浴槽」・「給湯器」などの工事を着工しすでに完了された方に朗報です。
今からでも「子育てグリーン住宅支援事業」の補助金が申請できる可能性があります。
設備工事をした業者が補助金の「事業者登録」をしていなくても弊社が代表事業者として申請できます。
条件
- 内窓など窓のリフォームが最低1カ所必要
- 窓と設備を合わせた補助金の総額が50,000円以上であること
- トイレや浴槽の施工前写真が必要ですが、着工が4月30日以前であれば免除
- 設置した設備が対象製品であること。
- 設備製品の性能証明書または納品書がご準備いただけること。
【設備製品の補助額】
*節水型トイレ21,000円または23,000円
*高断熱浴槽32,000円
*高効率給湯器30,000円
*蓄電池64,000円など
昨年までの「子育てエコホーム支援事業」は窓リフォームのみで申請可能でしたが、今年の「子育てグリーン住宅支援事業」では窓リフォーム+設備または建物の断熱工事が必須となってしまいました。
そこで、昨年の11月22日以降着工の設備工事がすでに済んでいる方で、これから窓リフォームを検討している場合、弊社が代表事業者となって設備業者の行った工事を分離発注として「子育てグリーン住宅支援事業」の申請が可能になる方法を考えてみました。
①設備工事がすでに終わっている。
②設備業者が「子育てグリーン住宅支援事業」の事業者登録をしていない。
諦めないでください。
条件に当てはまれば補助金申請の可能性があります。ぜひ一度ご相談ください。
もちろん、先進的窓リノベ事業の補助金を使ってさらにお得な内窓を併用していただくことも可能です。
「子育てグリーン支援事業」の補助額50,000円をクリアし、プラス「先進的窓リノベ事業」を使った最もお得な窓リフォームプランをご提案させていただきます。
*内容および状況により「分離発注」のご対応ができかねる場合がございます。ご了承ください。
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