窓から暮らしを広げる
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日射を遮るには窓の外側で
2025-07-03
注目
夏、日射熱をなるべく入れない方法をご存じですか?
夏の暑さはとにかく「日射熱」を部屋に入れないことが重要です。
≪窓から日射熱を入れない方法とは≫
1、まず、ガラスを選ぶ
*数字は【日射熱取得率】(日射熱の入りやすさ)
一枚ガラス⇒0.88
複層ガラス⇒0.79
Low-E複層ガラス⇒0.43
2、そこに ルーバー調整雨戸(外付けブラインド)を取り付ける
一枚ガラス⇒0.19
複層ガラス⇒0.17
Low-E複層ガラス⇒0.11
Low-E複層ガラスのサッシにルーバー調整雨戸を付けると驚きの結果に!
なんと日射熱がたったの1割程度に減るのです。
特に大切なのが「南側」と「西側」の窓対策です。
そこで1階の大きな窓を中心に、太陽の角度に合わせた日射遮へいができる外付けブラインド「ルーバー調整雨戸」を付けることが有効です。
「エコアマド」・「エコ引違い」こそ、まさしくルーバー調整雨戸!
日射以外に視線を遮る効果や侵入の抑止力にも役立ちます。
*上記資料は「本当にすごいエコ住宅を作る方法」(野池政宏・米谷良章著)より出典
これからしばらく続く猛暑の対策にご検討ください。
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夏の内窓の取り扱いについて
2025-06-13
注目
本格的な暑さを迎える前に、ぜひ知っていただきたい内窓の取り扱いについてご紹介です♪
取扱説明書にも記載がありますが、内窓と外窓を長時間、閉めた状態にしておくと内窓と外窓の間の空間が高熱になり、内窓の変形や変色.収縮といった現象が起きる可能性があります。
症状が出ることは僅少ですが、特に南面・西面に発生しやすいことが確認されています。まずは内窓を少し開けてたまに換気を行う、また可能であれば窓の外側にシェードやよしず・すだれなどを使い日射を防ぐ対策がおすすめです。
先進的窓リノベ支援事業他の補助金を本年度も活用できますのでご希望ございましたらお気軽にご用命ください。
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「子育てグリーン住宅支援事業」の補助金はこんな方法でも使えます!
2025-04-23
注目
これから内窓やサッシ交換を検討されている方で、昨年11月22日以降に「トイレ」や「浴槽」・「給湯器」などの工事を着工しすでに完了された方に朗報です。
今からでも「子育てグリーン住宅支援事業」の補助金が申請できる可能性があります。
設備工事をした業者が補助金の「事業者登録」をしていなくても弊社が代表事業者として申請できます。
条件
- 内窓など窓のリフォームが最低1カ所必要
- 窓と設備を合わせた補助金の総額が50,000円以上であること
- トイレや浴槽の施工前写真が必要ですが、着工が4月30日以前であれば免除
- 設置した設備が対象製品であること。
- 設備製品の性能証明書または納品書がご準備いただけること。
【設備製品の補助額】
*節水型トイレ21,000円または23,000円
*高断熱浴槽32,000円
*高効率給湯器30,000円
*蓄電池64,000円など
昨年までの「子育てエコホーム支援事業」は窓リフォームのみで申請可能でしたが、今年の「子育てグリーン住宅支援事業」では窓リフォーム+設備または建物の断熱工事が必須となってしまいました。
そこで、昨年の11月22日以降着工の設備工事がすでに済んでいる方で、これから窓リフォームを検討している場合、弊社が代表事業者となって設備業者の行った工事を分離発注として「子育てグリーン住宅支援事業」の申請が可能になる方法を考えてみました。
①設備工事がすでに終わっている。
②設備業者が「子育てグリーン住宅支援事業」の事業者登録をしていない。
諦めないでください。
条件に当てはまれば補助金申請の可能性があります。ぜひ一度ご相談ください。
もちろん、先進的窓リノベ事業の補助金を使ってさらにお得な内窓を併用していただくことも可能です。
「子育てグリーン支援事業」の補助額50,000円をクリアし、プラス「先進的窓リノベ事業」を使った最もお得な窓リフォームプランをご提案させていただきます。
*内容および状況により「分離発注」のご対応ができかねる場合がございます。ご了承ください。
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ご紹介キャンペーンが始まりました!
2025-03-06
注目
3月1日~5月31日の期間、「ご紹介キャンペーン」を実施しています。
いよいよ2025年の窓の断熱リフォームのシーズンが本格的にスタートしました。
住宅省エネキャンペーンも3年目を迎え数多くの方に知られるようになってきたとは言え、まだまだこの窓の補助金制度の情報が行き届いていないという現実もあります。
そこで、これまで弊社で窓の断熱リフォームをされたお客様ならその効果を実感されていることは確かですので、その良さをぜひご友人やご家族にお伝えいただきたいと思い、このたびクリア初の「ご紹介キャンペーン」を計画しました。
このご紹介キャンペーンでは、まずご紹介していただいた段階でJCBギフトカード1,000円分を双方の方へ。
さらに、成立したところでプラス5,000円分をご紹介者様、ご友人のお二人にプレゼント。
今年は環境省の3か年計画「住宅省エネキャンペーン」の最後の年だからこそ、お得に窓リフォームができるチャンスです。
ご友人やご家族から「教えてくれてありがとう!
」きっとそんな声が聞こえてきそう。
特に、実家のご両親が暮らす1枚ガラスの寒い住宅の窓を断熱化することは、快適だけでなく「健康」にもつながり病気の予防につながります。
「住宅省エネキャンペーン2025」が始まった今、「ご紹介キャンペーン」を使ってお友達やご家族にお得に「窓」の効果をご実感いただけたら嬉しく思います。
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21年前の真空ガラススペーシアの施工現場を訪れて
2025-02-13
今から21年前の平成16年、仲睦まじいご夫妻がショールームにご来店されました。
現在のクリアではなく実家のサッシ・ガラス会社で働いていた時代です。
不動産会社を経営されているご夫妻がお仕事をされている店舗が冬寒く、夏暑いので何とか対策をしたいとご相談に訪れたのでした。
現場調査でその不動産会社さんへ行くと、店舗部分はほぼガラス張り。
デスクから外の景色が良く見える開放的な雰囲気はとてもよかったのですが、全てが一枚ガラスの事務所には外気温がそのまま入り込み、仕事をする空間としてはかなりの我慢を強いる環境であることが一目瞭然でした。
そこで、ご提案したのが「真空ガラス スペーシア」。
建物正面はFIXの連段窓、90度の角度あり、ドア有りと一般住宅とは異なる形状の開口部でしたので、アルミの部材を使いながらシーリングで納めるなど職人さんの様々な工夫と技術を使って完成させました。
今回は娘さんが快く対応してくださいました。
先日、思い出深いその不動産会社さんに訪問する機会がありました。以前の社長様ご夫妻の代わりに娘さんが対応してくださり、21年という年月の長さを感じながらも当時の懐かしい話で花が咲きました。
もともと建設会社向けのサッシ・ガラス販売が主であった実家に直接お施主様とお取引をする部門を設け、当時の屋号は「クリアガラス」としてスタートして間もないころ受注したのがこの不動産会社さんのガラス工事でした。
当時の私にとってこの仕事への思いや責任はとてつもなく大きく、何とか無事完成したいという一心だったことを今でも覚えています。
さらに当時の社長様ご夫妻がスペーシアの施工を大変喜んでくださったことが、今でも私の心に強く残っているのです。
一部スペーシアクールを使用しています。
冬は結露も抑えるので視界は良好です。
ガラスは建物が取り壊されない限り残るもの。
だからこそ、21年という年月が流れてもずっとそこで暮らす人を空気のような存在で優しく快適に包み込んでくれるのです。
これからも、心に残る現場、そしてお客様に出会う旅を続けていきたいと思っています。
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