防音のお悩み

外からの音、家の中の音。音のお悩みなら「プラスト」です。

かわいいわんちゃんの声も時には迷惑になることも…

こんな方に内窓はお勧めです!

  • 楽器を近所に遠慮しないで演奏したい。
  • 車や電車の騒音をなんとかしたい。
  • 夜になると、近所の犬の鳴き声や騒音がうるさくて眠れない。
  • 近所のテレビやステレオの音が大きくて気になる。
  • 近所に気兼ねすることなく、テレビを楽しみたい。
  • 大掛かりなリフォーム工事をせずに、簡単に騒音や結露を防ぎたい。

防音性能重視なら断然「プラスト」

外から入る音、中から外へ漏れる音、人によって音は日々の暮らしを悩ませる大きな問題になることがあります。

もちろん、壁から伝わったり、換気口から漏れる音はありますが、開口部である窓は、最も音の透過・侵入しやすい場所です。

そこで、「窓」を防音化することは他の場所に比べて最も効率が良い方法と言えます。


防音の方法として一般的に知られているのは「内窓」または「二重窓」で、既存の外窓の室内側にもうひとつの窓を設置する方法です。

サッシと内窓の間の空気層は音に対して吸音材の役割を果たし、窓間が離れているほど遮音効果が高くなります。

また、内窓の気密性により特に日本に広く普及している引き違いサッシの隙間を大幅に軽減し音の侵入を防ぐことができるようになりました。

内窓の中でも群を抜いた防音性能を持つ製品が気密材製造メーカー「大信工業」が作った内窓「プラスト」です。

弊社でご覧いただける内窓「プラスト」をご紹介。

ご来店いただければ遮音実験をご覧いただけます。

お得に防音対策ができる方法とは?(先進的窓リノベ2026事業)

防音効果で最もおすすめの内窓は知る人ぞ知る「プラスト」ですが、「防音合わせガラス」との組み合わせは残念ながら補助金対象になりません。
 
そこで補助金を使って予算を抑えながら防音対策するには?
 
内窓プラストに入れるガラスを「異厚Low-Eペアガラス アルゴンガス入り」にすること。
 
この組み合わせは断熱性も先進的窓リノベSグレードの対象になるので補助金額もバッチリいただけます。
 
音の問題は暑さや寒さに以上にストレスを感じるもの。
 
この機会に静かで快適な室内環境を叶えてみませんか。
家で過ごす時間が最高に幸せになる方法は窓の対策にありました。

こんな内窓がほしかった!「プラスト片引きタイプ}が新発売。

内窓プラストはメーカー認定の取扱店のみで販売しています。

内窓プラストは気密性を高めるための 製品の構造はもとより採寸及び施工方法が他メーカーの内窓とは異なります。
したがって、メーカーの認定を受けた取扱店のみでの販売・施工になります。
弊社では東京・神奈川・埼玉・・山梨・長野・静岡(一部地域を除く)にお住いのお客様にご対応させていただいています。
お気軽にご相談ください。


※メールフォームご利用で5%オフ!

内窓プラストの遮音実験

内窓プラストの遮音実験です。外で音楽を流してサッシを全開した場合、サッシを閉じた場合、内窓プラストを閉じた場合の3パターンをご紹介しています。

プラスト施工手順

内窓プラストの施工の様子をご紹介します。他社の内窓と比べて構造も大きく異なるプラストですが、その取付方法も気密性を高めるための独自の方法です。取付所要時間は他社とほぼ同じで1窓30分程度です。(増し枠がある場合はさらにお時間がかかります)。他社にない箱型の丘戸車レールはテラスタイプの場合踏込みができることが大きな魅力。防音においても、断熱においてもお客様の期待以上の製品です。

防音合わせガラス「ソノグラス」でさらに性能UP

最近、内窓もいろいろあるけど…?

大信工業の「プラスト」使用イメージの写真
サッシメーカーではなく、内窓専業メーカー「大信工業」の「プラスト」は、内窓に最高品質を求めるお客様にお勧めいたします。

生まれはイタリア

「プラスト」の故郷はイタリア

1949年に押出し樹脂成型メーカーとして創業、各種パッキン・気密材の製造を行ってきました。その後1970年に創業者がイタリアのカラー・プラスト社と技術提携を結び、1973年に「防音サッシ」として国内初の樹脂内窓を誕生させました。

 

今でも北海道では内窓のことを「プラスト」と呼びます。
「味の素」や「セロテープ」のように北海道では内窓のことを総称して「プラスト」呼ばれているほどメジャーなブランドなのです。
だから「プラスト」はイタリア生まれの北海道育ち。

窓から逃げる熱量57%削減
 

気密性が高いから、快適な生活とエコが両立できます。

高気密性を可能にするアイディア

上枠バウンド構造

上枠バウンド構造
上枠の内部にクッション材を挿入した2重構造。
経年変化に伴う木枠のたるみ、左右のゆがみに対応。

煙返し

煙返し
召し合わせ部に採用。
クレセントで圧をかけることなく、面で気密を取る樹脂メーカーならではのアイディア。(クレセント付のプラストもございます。)

スプリング式スライドピース

スプリング式スライドピース

戸車調整によって生まれる敷居溝のすきまから侵入する風を防ぎます。

2重枠

2重枠
2重枠

設置する下地の額縁と内窓の隙間をなくすため、2重枠構造を採用。

ビスではなくタッカーとよばれる建築用ホッチキスを使用し枠全体にまんべんなく力をかけて固定したあと2重枠で隠すため美観効果もバツグンです。

丘戸車

ス丘戸車
他社の内窓の下枠はレール式ですが、「プラスト」は丘戸車式。
内部に気密材を仕込み気密性、断熱性を高めています。
戸車が走る「丘」は構造上強度も高く、その耐久性にも自信があります。

長く使うものだから、変色にも強い素材を

PVCの紫外線による影響
プラストに使用される樹脂

紫外線に強い素材を研究し、自らブレンドして樹脂製造を行っています。その成果は30年前に取り付けた内窓も現役で使えるほどです。

どんなお部屋にも似合う3つの人気色

コストパフォーマンスは最高です

環境省庁舎リニューアル

Bedroom

防音はもちろん、いちばん長く過ごす部屋だからこそ、高い省エネ機能が生きます。

サッシメーカーの内窓よりいくらかコストは高めですが、その優れた性能に必ずご満足いただける製品です。

だからこそ、内窓「プラスト」は環境省本庁舎でもいち早く採用されました。

それにより外が肌寒い日でもOA機器などから発生するわずかな熱だけでも部屋が暖まり、暖房なしで生活できるなど効果を上げています。

内窓「プラスト」についてもっと詳しく

株式会社クリア
〒400-0867
山梨県甲府市青沼2丁目23-14
TEL.055-226-8887
FAX.055-298-6762
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