真空ガラス「スペーシア」

【施工事例】 真空ガラス「スペーシア」で結露とさようなら!

2階の出窓は暑さと寒さの入り口でした。

お部屋のインテリア性にとって大切な「窓」。でもお悩みが…
2階がリビングというA様邸。
お隣の家との距離が近いため、屋根に反射する太陽熱が直接出窓から入り、夏は家の中が暑くて大変な思いをされていました。

そこで、今回採用したのが真空ガラス「スペーシアクール」。内窓だと出窓のイメージがなくなるというお客様のご希望を叶え、ガラス交換を選択しました。

既存ガラスを取り外します。

ガラスが押し縁式ではなく「障子取り外し式」タイプの製品でした。

ガラス取り外しが完了。

6枚すべてを「枠ごと」取り外しました。

スペーシアクールに入れ替えます。

6.2ミリの厚さだから既存の枠にピッタリ装着できます。

1枚ずつ丁寧にスペーシアをはめ込みます。

いよいよ完成に近くなりました。

ガラス交換完了。

ガラスの右上にあるのはスペーシアの特徴である「保護キャップ」です。

今までのイメージを変えることなく窓の断熱改修ができました。

A様が大好きなこの出窓。これからは夏涼しく冬暖かい快適なお部屋になることでしょう!

お庭とリビングの一体感は真空ガラススペーシアで

窓の向こうは庭の緑と鳥のさえずりで都会であることを忘れてしまう贅沢な空間
今回ご紹介するのは、昨年真空ガラススペーシアをご採用くださった八王子市のK様邸です。

2年前に緑あふれる八王子の郊外に築40年近い住宅を購入され、大規模なリノベーションを経たのが現在のお住まい。

ご友人のN様が2017年に弊社で真空ガラススペーシアのガラス交換をされK様にその良さを伝えたことがきっかけになり、お住まいのすべてのガラスをスペーシアに取り換えました。
リビングから見えるお隣の樹木もピクチャーウィンドの大切なアイテムです。す。
スペーシアを入れるまでは「結露」で悩まれていたK様でしたが、今では寒い朝でも曇りのないスッキリとした透明なガラス面にとてもご満足いただいています。

さらに、リビングと庭の一体感が気持ちのいい室内空間を作り上げてくれました。

「結露」はカビによる健康被害はもとより、毎日の窓拭きの煩わしさ、そして曇ったガラスの影響による精神的な閉塞感。

結露の発生は私たちの暮らしにとってデメリットでしかありません。
この2階の窓から見える景色が一番のお気に入りとおっしゃるK様
トイレの室内窓の昭和レトロガラスはインテリアのポイントです。
足元が寒いキッチンもスペーシアで快適な空間になりました。
北欧風の家具やインテリアに囲まれて暮らしを楽しんでいらっしゃるK様だからこそ、窓から見える景色の大切さを感じているようにも思えました。

窓から入る光、風、景色。そしてお部屋の優しい雰囲気が相まって、なんとも幸せなひとときを過ごさせていただきました。

お庭が緑と花でいっぱいの季節にまたお伺いします。

K様、ありがとうございました。

22年前に真空ガラススペーシアを採用のM様。さて、その後のご感想は?

山梨県北杜市は自然あふれる八ヶ岳南麓に位置する場所。場所によっては北海道並みの寒さになるところでもあります。
避暑地としても有名なこの地域は県外からの移住者が多い場所でもあります。

M様は関西方面からこの北杜市に移住してきた方です。

ここは夏は爽やかな風が吹く過ごしやすい場所ですが、一方冬の寒さは耐え難いものだったそうです。

そこで、この寒さを何とかしたいと22年前に弊社にお問い合わせくださり、お住まい兼仕事場であるご自宅のほとんどの窓に「真空ガラス スペーシア」をご採用いただきました。

久しぶりに訪れたM様邸ですが、最も長く真空ガラスをお使いいただいている お客様として今回快く動画出演にご協力くださいました。

さっそくM様のご感想のインタビュー動画をUPしましたので、ぜひご覧ください。

夏の暑さを何とかしたい!職場環境の改善に「真空ガラス スペーシアクール」を採用。さてその結果は?

2021年夏、社屋の1枚ガラスを遮熱性能の高い「スペーシアクール」に取替え、働きやすい環境へと改善した「敷島金属工業」様に3年ぶりにお話を伺いに行ってまいりました。

事務所・工場は「窓」が延々と連なる建物で、夏になると窓から入る「日射熱」は相当なもの。

社員の皆さんに快適な空間で働いてほしい、その思いがガラスを交換するという「窓の断熱リフォーム」に繋がりました。

さっそく「敷島金属工業」様の岸本敏江様のインタビュー動画をUPしましたので、ぜひご覧ください。

スペーシア施工事例 【別荘編】

ここ山梨で別荘というと八ヶ岳南麓か富士五湖周辺の富士北麓あたりがほとんでですが、山中湖に別荘をお持ちのY様から今回窓リフォームの施工後写真をお送りいただいたのでご紹介いたします。
このサッシは木製の全開口のサッシ。湖畔が望めるよう引き込み式のサッシでした。
木はアルミのなんと1500倍の熱伝導率なのでサッシ自体の断熱性能は素晴らしいのですが、ガラスが単板硝子なのでその大きな面からお部屋の暖かさが逃げとても寒い状況だったそうです。
 
山中湖の寒さは北海道並みなので、工事は12月の上旬でしたがすでに真冬の気温。
大きな木製サッシに3人がかりで真空ガラススペーシアを装着しました。
(押し縁式・シーリング施工/押し縁は外す際に破損の可能性が高いので建具屋さんに新規の押し縁を製作してもらい設置しました。)
 
その後のアンケートでは「ガラス交換前の冷気を感じなくなりました。」と喜びの感想をいただきました。
 
ホームページを通して、県外のお客様からのお問い合わせや受注を多くいただいていますが、安心して工事が依頼できるようお客様のお悩みや不安をできるだけ取り除けるよう丁寧な説明を心がけています。
 
工事が終わった後、お客様が「よかった!」と思っていただけるようこれからも努力を続けていきたいと思っています。

真空ガラス スペーシア お客様インタビュー 

スペーシアで暮らしが変わる!

真空ガラススペーシアをお使いいただいている八王子市の西岡様にご感想を伺いました。結露・寒さのお悩みを解決したばかりでなく遮音の効果も実感され、八ヶ岳から八王子に転居してもスペーシア効果を喜んでいただきました。

工場の窓ガラスの結露を何とかしたかった

日邦プレシジョン 本社工場
山梨県韮崎市にある「日邦プレシジョン」工場で窓ガラスの結露がひどくて何とかしたいとのご相談があり、さっそく「真空ガラス スペーシア」をご提案しました。
スペーシアは完成品で届くため採寸のミスは許されません。
 
トラック搬入
工場がお休みの日に施工。当日はとても寒い朝でしたが天気がよく、今日の工事が順調に進むことを祈ります。
 
FIX窓などは高所作業車を使っての外からの作業となりました。
引き違い窓は室内でコーキングの撤去を行います。
 
スペーシアをはめ込んだ後は、シーリングで押さえます。
 
施工が終了。これで明日から曇りのない窓ガラスに変身です。

全室にスペーシアを採用いただき

暖かさと結露防止の効果に大変喜んでいただきました

M様邸
 
写真は、M様邸(山梨市)のリビングのボウウインドに真空ガラス「スペーシア」を採用した例です。(ガラスの右上にマイクロスペーサーが着いているのがスペーシアの証です。)
リビングのテラス戸は視界を遮るスペーシアの不透明タイプを採用しました。昔の曇りガラスと同じ乳白な色調で高級なイメージ。
※最近のモダンな建物でもこの乳白色が良く採用されます。
M様からはリビング以外に全室にスペーシアを採用いただき、暖かさと結露防止の効果に大変喜んでいただきました。
テラス戸にスペーシアを採用
 
ボウウィンドウにスペーシアを採用
 

結露が無くなった上、お部屋も暖かくなりスペーシアに大満足

A様邸
真空ガラス「スペーシア」の入った出窓と長女きりちゃんです。
葡萄で有名な山梨県甲州市勝沼町は寒暖の差が激しい地域。A様宅は毎年冬になると「結露」がひどく、奥様は早朝からの窓拭きが日課になっていたそうですが、お子様が生まれてからこの負担を何とか解決したいと全室に「真空ガラススペーシア」をご採用くださいました。
サッシ調整中
寝室の1・5間(巾2600)の大きなテラス。開閉がスムースにいくよう施工後のサッシ調整は念入りに行います。
 結露が無くなった上、お部屋も暖かくなりスペーシアに大満足のA様ご一家でした。

「しし座流星群をガラス越しにみたら、とてもキレイだったよ」

施工主  北杜市 由井様
真空ガラス スペーシア 施工事例
真空ガラス スペーシア 施工事例
冬場の大きな悩みだった結露対策として「スペーシア」の入れ替えをして頂きました。
 「窓越しの紅葉や夕日に映る富士山が、これまで見慣れていたはずなのに、ぐっと浮き出てきて、さらにコントラストがよくなった。UV効果でこんなにも変わるのかと思った。」とお話頂きました。
スペーシアの効果が気になる由井さんは、導入後、ガラス面に直接手で触れ、その熱の伝わり具合を感じてみたり、通常の室温状態で、ストーブをつけてどれぐらいの時間で暖かくなるのかを計ってみたそうです。また、UV効果としてガラス越しの直射日光で植物が葉焼けを起こすかどうかなど、好奇心丸出しでスペーシア効果を探っているそうです。
「結露はないし、ガラスは曇らない。朝起きたときに部屋が以前のように寒くなっていない。防音効果も高く、夜の踏み切りの音が気にならなくなった。予想以上のいろんな効果があってとてもうれしい」とスペーシアがお気に入りの様子でした。

ウナ君は縁側大好き!冬の寒い日も窓際で快適お昼寝

施工主  甲府市 菊池様
ウナ君は縁側大好き!
真空ガラス スペーシア 施工事例
「僕はウナ。ご主人様が僕のためにスペーシアを入れてくれて、とても快適」と語ってくれそうなほど家の中を元気に走り回るミニチュアダックスフントのウナ君。
 「マイホームを持ったら犬を飼うことが夢でした」と笑みを浮かべて話す菊池さんは、甲府市徳行在住。仕事の関係で日中留守にすることが多いので、留守を守る愛犬「ウナ君」が快適に暮らせるようにと検討をはじめた。
 新聞に掲載された「スペーシア」の新聞広告をみて、「ガラスを入れ替えるだけで冬暖かく、夏涼しいのならいいなと思って電話したんです。」と話す。
ウナ君の大好きな縁側は、南側の1.5間幅の引違いサッシがあり、サッシから伝わる温度差が気になっていた菊池さんはスペーシアに入れ替えた。
肌寒い日が続いても冷気がほとんど伝わらないためか「ウナ君はスペーシアのそばがお気に入りで、窓際の日だまりで昼寝している」と笑う菊池さん。日が沈んだ後も縁側の空気はポッカポカで、床も暖かいという。また、「寒い日には他の窓に結露ができるのに、スペーシアには結露がないのも驚きの一つ」と話す。
遮音効果も高いことから「ウナ君が安心して寝ていることができるのでしょう」とスペーシアの効果に満足して語った。
株式会社クリア
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山梨県甲府市青沼2丁目23-14
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