ビフォーアフター
お客様インタビュー「プラストの効果について」
車の騒音、犬の声がお悩みのお客様
寝室は内窓プラストで防音効果を最大に、その他の窓は内窓インプラス(異厚ペアガラス)を選択しました。
コストのバランスをとりながら費用対効果もバツグン
また、冬の暖かさについても想像以上の効果を実感し、ひとことで言うと『くらしが楽になった』とのご感想でした。
今回の工事では「先進的窓リノベ2025」と東京都の補助金を併用し、実質ご負担額は10%程度でした。
使用製品
内窓プラスト(異厚ペアガラス)
内窓インプラス(異厚ペアガラス)
⭐️先進的窓リノベ2025事業 Sグレード
お客様インタビュー「プラストの効果について」
ご近所に気兼ねなくピアノ演奏ができるよう窓からの音漏れ対策として内窓プラストのご相談に見えられたO様。
今回は最も防音性能が高い組み合わせ「内窓プラスト+防音合わせガラスソノグラス12.8㎜」を採用されました。
設置してから内窓プラストの防音効果を実感され、室外への音漏れだけではなく外から室内に入る音についても遮音されることで快適なピアノ室になったことに大変喜んでいただきました。
ピアノの音漏れを何とかしたいお悩みを解決
ピアノの音漏れを少なくし、さらに断熱性能も良くしたいというご希望の都留市にお住いのY様に内窓「プラスト」をご提案いたしました。その高気密性能から最もおすすめできる「プラスト」は、特に防音のお悩みの方には最適な内窓です。
(施工前)
Y様邸の窓は木製の障子が入っていたので、できるだけ隙間を無くすために上下のレールを木でふさぎます。
上のレールもきれいにふさぎました。
防音のために内窓をできるだけ室内側に設置できるよう、枠の位置を決めます。
プラストの気密性能を高める1つとして「タッカー」という建築用のホッチキスで枠を取り付けます。樹脂の枠を細かいピッチで並列にタッカーで固定することにより建物の歪みなど現場ごとに細かな微調整を可能とし、究極の気密性を作り出します。(プラストは2重枠になっています。写真は下地部分の枠です。)
丘戸車式の下レールを取り付けます。レール溝内部に気密材が仕込まれているので気密性・断熱性を保持できるだけでなく、丘式は構造上強度も高く、耐久性は抜群です。
縦枠にもう一つの枠を重ねます。この2重構造は隙間をさらになくすためと、固定のためのタッカーを隠すため美観的な効果も上げています。
上枠は内部にクッション材を挿入した2重構造になっています。(この枠を上に向かって抑えるとクッションのように動きます。)この構造によって経年変化に伴う木枠のたるみ、左右のゆがみや中央部の垂れにも対応でき、隙間をつくりません。
枠が完成すると、プラスト本体(障子部分)を取り付けます。さらに隙間が無いように窓のバランスを調整します。
上枠はクッション性が程よくでるようにビスの締め付けを調整します。
防音性能に加えて断熱性能も高めたいというY様にはプラストに真空ガラスFITを入れる組み合わせを提案させていただきました。真空ガラスFITは遮音性と断熱性を併せ持つ内窓に最適なガラスです。(その他異厚のペアガラスや防音ガラスを入れる方法もあります。ご要望とご予算によりさまざまなガラスをご選択いただけます。)
真空ガラスFITの不透明は写真のようなくもり調で、やわらかな日差しが入り込む窓になりました。
写真は掃出しタイプの下枠です。一般的な内窓はブロックレール式でレールが突出ているためレールを踏むことに違和感を感じますが、プラストは箱状のため外に出る際もレールの上を気兼ねなく踏むことができます。出入りが頻繁な掃出しはこの丘戸車式の下枠がとても役立つでしょう。
今回はY様邸のピアノ室の3窓にプラストを入れさせていただきました。ヒーリンググレー色の外観もおしゃれです。
工事が完了し、さっそく外から防音性能を確認したところ、かなり効果を感じていただくことができました。
最後に、Y様にピアノを演奏していただきました。このお部屋の窓の防音によって、素晴らしい音を奏でるY様のお仕事のお手伝いができたことを大変うれしく思います。
桜が満開の帰り道。お客様の喜ぶお顔を思い出しながら、ラフマニノフのピアノ協奏曲をバックに幸せを感じて…













