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クリアさんの窓の店オフィシャルブログ

甲府に新しい芸術スポットが誕生しました!

2021-02-16

たった一人の女性が50年にわたって集めたコレクションをたくさんの方に楽しんで見てほしいという夢を実現したのが「甲府ミュージアムハウス」。 

こどもから大人までが憧れるテディべアから有名絵画まで、実にさまざまな作品が所狭しと展示されたミュージアムハウスが年の瀬も差し迫った昨年末に山梨県立美術館前にオープンしました。 

 

その女性とは田辺文子さん。長年、ご家族と共に病院経営に携わりながらボランティア活動にも従事され、温かい包容力をもって幅広い分野で活躍されてきた方です。 


今回、「甲府ミュージアムハウス」の新築工事でサッシ・ガラスの施工を請け負わせていただいたことがご縁で板硝子協会(日本板硝子・AGC・セントラル硝子で構成する協会)が運営する「エコガラス」のホームページでのこの物件を施工例として登場していただく機会を得ることができました。

 

 オープン間もない12月中旬にジャーナリストの二階さちえさんと中谷カメラマンのお二人が来甲。館長の田辺さんと設計を担当された山形1級建築士事務所の藤田社長のお二人と「甲府ミュージアムハウス」のカフェテリアでインタビューを行いました。

 

当初は美術館のみの建築を計画されていたそうですが、コミュニティーの場としてのカフェテリアの必要性を考え併設することに至ったそうです。
 

このカフェテリアの特徴はテラスに面する巾5メートルを超える全開口の折戸。東工シャッターの「イースターカーテン」は折戸の特長である解放感とサッシ並の高水密性を両立した開口部としてこの場所に欠かせないものとなりました。 

 

美術館というと、展示物に太陽光が当たらないよう閉鎖的な空間であることが条件ですが、「見せる窓」としての場所にはガラスの役割が十分に発揮されたデザインになっています。

 

もちろん、この建物の硝子は全てに「エコガラス」が採用されています。*エコガラスとはLowE(ローエミッシブ=低放射)ガラスを使用した高断熱ペアガラスのこと。 

 

お施主様の夢を叶えながら、優れたデザイン性の上に機能性・実用性のどちらにも妥協を許さない設計を貫かれた藤田さんに田辺さんも幾度となく感謝の言葉を述べられていました。

 

 「甲府ミュージアムハウス」は田辺館長の温かな人柄そのものが感じられる身近な美術館として、県立美術館と共に県内外の方々の心に残る場所になっていくでしょう。

 

コロナの終息と共にその日が近いことを楽しみにしています。 


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