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クリアさんの窓の店オフィシャルブログ

窓から暮らしを広げる

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環境省の補助金の受付期間が延長しました!

2021-09-18
カテゴリ:窓
環境省の補助金の公募期間が「9月24日まで⇒10月25日まで」に延長しました。
*今回お申し込みでは9月いっぱいまでのお見積書提出予定に限ります。(今年中に次回の公募が予定されています。)


この制度は住宅の断熱リフォームに対する補助金のため床や壁などの工事も該当しますが、すべての「窓」を断熱リフォームした場合【窓のみ】の工事で対象になります。
*マンションはガラスor内窓or外窓、一戸建ては内窓or外窓
*マンションの「外窓交換」は管理組合の大規模改修の一環になる場合がほとんどなので、個別ではガラス交換か内窓設置の選択になります。

全ての窓の工事というとハードルが高く感じますが、「ガラス」・「内窓」・「外窓交換」を窓の場所によって混合することも可能なので、コストがかかりそうと思われる方はコスト削減の混合プランも選択の一つかもしれません。

結露はカビの原因にも。窓リフォームで対策できます!
一枚ガラスは家の寒さの最も大きな原因。
実はこの制度、お客様が個人で申請するとなるとその書類作成は相当面倒なもの。
そこで、弊社では環境省に提出する書類をお客様に代わって行う「代理申請」を承っていますので、ご興味のある方は是非一度ご相談ください。

ご注意いただきたい点としては、こんなことがあります。

1)申請から許可が下りるまでの期間に契約ができないため、最初にお見積もりをいただいてからご採用までに3~4カ月程度かかること。
2)年に何回かの応募時期がありますが、少し時期がずれると次の機会まで応募ができません。
3)工事が完了してから、環境省のアンケート調査が何回かあります。
4)グリーン住宅ポイント制度との併用はできませんが、東京都をはじめリフォーム補助金制度を行っている都・市町村にお住まいの方なら「併用」も可能です。
「窓辺」は家の大切な場所。
グリーン住宅ポイントの申請も残すところ1カ月余りになりました。ただし、10月31日までにポイント発行申請しなければならないので、遅くとも9月末ごろまでの工事契約完了物件になります。ご了承下さい。

また、50,000ポイント以上で可能なのですべての窓の断熱リフォーム(環境省の制度)の条件を満たさない工事でもお得にご利用いただけます。

「窓の断熱リフォーム」で快適さヒートショックや熱中症対策などの健康維持省エネ地球温暖化防止

ちょっと手が届かないリフォームと思いきや、様々なメリットを考えると実は費用対効果抜群のなのが「窓の断熱リフォーム」なのです。

コロナ対策でのお家時間が長い今こそ、暮らしの質をもう一度考えてみませんか。
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◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
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ヒートショック対策に最適!シニア世代の「浴室リフォーム」

2021-09-03
カテゴリ:窓
築40年あまりのI様邸で浴室・脱衣室の改修工事を行いました。

今回の工事では窓・ドア・浴槽などで取得した「グリーン住宅ポイント」を使い、そのポイントで古くなった襖をリニューアルしました。
*グリーン住宅ポイントでは対象となる工事に限りとしてポイントを追加工事として相殺することができます。
1枚ガラスのサッシはヒートショックの原因に。
一枚ガラス入りのアルミサッシをYKKapの「マドリモ」(アルミ樹脂複合サッシ+LowEペアガラス)に交換します。

一般的なサッシをリフォームで取り付ける場合は、まず既存のサッシ枠を取り外すために外壁と内壁を壊さなくてはなりません。
そのため、最低でも左官や塗装、大工、内装などが必要になり、少なくとも数日の工期がかかってしまいます。

マドリモなら既存の枠を取り外さずに新しい枠を取り付ける「カバー工法」なので、サッシ取付以外の工事が不要になり、工期もたった1日で完了です。



マドリモは既存サッシの枠を残すので壁工事が不要です。
防水のために既存サッシにシートを巻きます。
新規の枠を丁寧取り付けます。
LowEペアガラス入りの断熱サッシはヒートショックを防ぐ効果大!
浴槽はグリーン住宅ポイントの対象となる「高断熱浴槽」。今までの浴槽に比べてお湯の温度を保つ性能がバツグンです。
また、今回の工事では浴槽を床に埋め込んだので湯舟に入りやすくなり、これから年齢を重ねるご夫妻にも優しい浴室になりました。

施工前:上置き式なので入りにくい浴槽でした。
施工後:ゆったりとして温かい浴槽になりました。
浴室は一日の疲れを癒す大切な場所。
それと同時に「ヒートショック」の可能性が最も高い場所でもあります。
お施主様がこの住宅を建てられた40年前に比べるとサッシも浴槽も「断熱性」が格段とUPしました。

健康寿命の維持には浴室の改修工事はもっとも効果的なリフォームと言えます。

I様ご夫妻がいつまでも健康で過ごされますことを願います。



*いよいよグリーン住宅ポイントの申請期限まで2カ月あまりになりました。グリーン住宅ポイントを使ってこれから「窓リフォーム」をお考えのお客様はお早目のご検討をお勧めします。(10月31日まで)


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トップページの写真が変わりました。

2021-08-30
令和のカフェブームが到来している昨今、私の住む地域でもチェーン店の大規模はコーヒーショップが次々と オープンしています。

改めてカフェの歴史をしらべてみると、フランスに現在のカフェ文化の始まりともいえるカフェがオープンしたのは1686年。当時は貴族の社交場として栄え、後に芸術家を始めとする知識人たちが議論の場として活用していたと言われています。

現在のカフェはというと家とも職場とも違う「サードプレイス」の役割があり、そこでは人と人をつなぐコミュニケーションの場としてだけではなく一人でゆったり過ごすこともできる癒しの空間でもあります。

昭和の時代、日本では町のところどころに「喫茶店」があり、待ち合わせというとどこどこの喫茶店というのが定番でしたが、平成の時代に入りどことなく翳(かげ)りのある喫茶店文化がPOPで明るいイメージのファミレスに取って代わられました。

そして令和に入り、進化系としての現在のチェーン店カフェが登場。
まさしくカフェはその時代を象徴するかのように形を変えながらも、私たちにとってなくてはならない場所であることには変わりません。

前置きが長くなりましたが、新しいトップページでは「窓cafe」というキーワードを使って「クリアさんの窓の店」のコンセプトを表現しました。
カフェは人とのコミュニケーションの場ではありますが、同時に今困っていることを相談する場でもあると考えたのです。

「クリアさんの窓の店」は住まいのお悩みを解決することが仕事のがモットーです。
ですから、まるでカフェでお悩みの相談を受けるようにお気軽にご来店いただき、解決の方法をご提案することが「窓cafe」の役割なのです。

もちろん、季節により「冷たいお飲み物」から「温かいお飲み物」までお仕度しています。(コーヒーはスタッフが一杯ごとドリップしています。)

まだまだ外に出かけられない時期が続きそうです。
お家時間を楽しむためにもぜひ「窓cafe」をご利用ください。


*いよいよグリーン住宅ポイントの申請期限まで2カ月あまりになりました。グリーン住宅ポイントを使ってこれから「窓リフォーム」をお考えのお客様はお早目のご検討をお勧めします。(10月31日まで)


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真夏の今、ハニカムサーモスクリーンの効果がすごい

2021-08-07
寒さ対策に有効な「ハニカムサーモスクリーン」ですが、今年は猛暑のためか「暑さ対策」でのお問い合わせを多くいただいています。

「ハニカムサーモスクリーン」とは形状はロールスクリーンと同じですが、スクリーン部分が「ハニカム構造」になっているので視線や光を遮断するだけでなく断熱性能が断然UPするというものなのです。

サッシやガラスを交換することが最も効率の良い住宅の断熱化ではありますが、それにこの「ハニカムサーモスクリーン」をプラスすることでより一層の性能が期待できます。



なぜ、断熱性能が高いのか?

その答えは「空気は理想の断熱材」だからです。

身近なところで言うと、空気層はペアガラスや飛行機の窓、発泡スチロールやダウンジャケットなどで断熱・保温効果を生み出しています。
ハニカムサーモスクリーンの断面を見ると、六角形の生地が互いに支えあう「ハチの巣」構造になっています。
このダブルの「空気の壁」が断熱材となって、屋外の気温(暑さ・寒さ)が室内に伝わることを防ぐとともに、室内の温度が外に逃げることを抑えます。



設置する際は、ロールスクリーンと同じく窓の内側に取り付けますので、カーテン代わりにもなります。
上下を開けたり、一部をレース部分にできたりとバリエーションもいくつかあります。

また、その断熱性能をさらに高めるには、「断熱レール」という部材を窓の左右に設置する方法があります。(オプション)
採用される際は、より効果の高い「断熱レール」タイプを断然おすすめします。


窓から侵入する「暑さ」と「寒さ」は不快なだけでなく、健康寿命にも影響する要因です。
近年では室内でもその温度によって「熱中症」・「ヒートショック」と命にかかわる問題が多く発生しています。

ところが、ご年配の方に限ってサッシも古く窓の断熱性が低い住宅にお住まいの方がまだまだ多くいらっしゃいます。

長く元気でいてほしいからこそ、簡単に設置できる「窓リフォーム」で住宅の温度環境の改善をご提案します。



*ハニカムサーモスクリーンの設置工事は山梨県内に限ります。ご了承ください。

*ガラス入れ替え「真空ガラススペーシア」・サッシ交換「マドリモ」と同時施工の際は、工事費及び運賃諸経費を減額させていただきます。
*いよいよグリーン住宅ポイントの申請期限まで3カ月を切りました。グリーン住宅ポイントを使ってこれから「窓リフォーム」をお考えのお客様はお早目のご検討をお勧めします。(10月31日まで)


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◆ 「ハニカムサーモスクリーン」については
  お電話またはお問合せフォームからお気軽にご相談ください。
  ・電話番号:0120-236-685
   ・問合せフォームはこちら↓↓↓


 
 
 
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熱中症予防には「窓対策」!

2021-08-06
外に出ることができないほどの猛暑が連日続いています。
この命を脅かすほどの気温の中、オリンピック選手は大丈夫だろうか、現場で働いている人は大丈夫だろうかと 心配はつきません。

以下「年齢別/熱中症死亡者の割合」と「年齢・発生場所別/熱中症患者の発生割合」のグラフです。
環境省・厚生労働省パンフレットより
上記グラフをみると、65歳以上になると室外よりも高温多湿・無風の室内の方が熱中症のリスクがあることがわかります。

特に高齢者は体温の調整機能が低下し暑さの感覚を感じにくくなっていることと、節約意識が高くエアコンの使用を控えてしまうことが熱中症を招いている原因だそうです。

さらに熱中症は日中だけでなく夜間にも発生するケースが増加していて、就寝中の対策も忘れてはなりません。

そこで、室内の温度をエアコンの稼働により下げることが第一ですが、そのエアコンの効果も住宅の「窓」の性能によりかなりの違いがあることはご存知でしょうか。

冬の室内の熱が窓から大量に逃げて行ってしまうのと同じく、夏の外気の暑さはなんと70%以上が窓から侵入するのです。



夏も冬も熱の出入りは「窓」が最も多い
それでは、どんな窓が最も熱の侵入を防ぐのでしょうか。その方法とは…

1)真空ガラススペーシアなどの高断熱のガラスに入れ替える方法⇒既存のサッシはそのままでガラスのみ交換する。

2)既存サッシの内側に内窓を設置する方法⇒内窓のガラスもペアガラス以上の高断熱ガラスを選ぶことをお勧めします。

3)今のサッシを高断熱のアルミ樹脂複合、または樹脂サッシに交換する⇒カバー工法「マドリモ」で壁を傷めず【高断熱サッシ+高断熱ガラス】に交換できます。


熱を「窓」でシャットアウトできれば冷房の効率がグーンと上がり、エアコンの冷風が極力少ない状態でも快適な室内になります。

今年の夏こそ、ご家族の命を守る熱中症対策として「窓リフォーム」をご検討してみてはいかがでしょうか。
*いよいよグリーン住宅ポイントの申請期限まで3カ月を切りました。グリーン住宅ポイントを使ってこれから「窓リフォーム」をお考えのお客様はお早目のご検討をお勧めします。(10月31日まで)


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◆ 窓の断熱・結露にお困りの方は
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