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クリアさんの窓の店オフィシャルブログ

窓とお肌?

2021-03-10
窓の断熱効果とお肌の水分量についてYKKのWEB「マドコト」に面白い情報がありましたので、以下ご紹介します。


「樹脂窓の部屋とアルミ窓の部屋の、部屋と肌の水分量を比較する実験を行ったアルミ窓の部屋は結露により水分量が低下。その結果湿度が下がり、肌や身体の乾燥にも影響が。

樹脂窓の部屋では、部屋の水分量も肌の水分量も維持されるという結果に。樹脂窓と肌の状態は、実は関係があることが実験でわかってきた。」

※YKK AP社内試験

 

APW330=YKKのALL樹脂サッシのことです。
窓の違いと部屋の水分量
窓の違いと肌の水分量
結露は単にガラスに水滴が発生するという現象だけでなく、お部屋を乾燥させる原因にもなっていたのです。
したがって、窓の断熱化により水分が空気中に漂い、お肌にも良い影響を与えるということです。

実験では樹脂窓とアルミ窓の比較ですが、既存サッシに内窓をつけたり、硝子を真空ガラススペーシアに交換するなど断熱性をUPさせれば今回の結果に近い効果があると思われます。

もうひとつ興味深い資料をご紹介いたします。

「換気後、窓を閉めて20分経過したときの室温を比較すると、高さ1.2m付近では各条件で最大2℃程度の差になるが、足元付近の高さ10cmでは6℃近くの差が。特に足元の温熱環境の改善効果が大きいことがわかる。」


左の樹脂窓が最も断熱効果が高い窓、右のアルミ窓は断熱性能の低い窓、中央は現在断熱窓として普及しているアルミ樹脂複合窓(室外側がアルミ・室内側が樹脂製)ですが、今回の結果で窓の断熱化は「足元の温度」に大きく影響することがわかりました。

また、室内中心温度が20℃まで回復する時間にも大きな違いが。
最も断熱性が高い樹脂窓は約8分、アルミ樹脂複合窓は約10分、最も断熱性能が低いアルミ窓は30分以上という驚くべき差がありました。

健康は室内環境が大きく影響することは言うまでもありません。
特に高齢になると家にいる時間が長くなり、より一層その環境の違いが健康寿命の維持に関わってきます。
しかし、残念ながら高齢者ほど断熱性能の低い家に暮らしているのが、今の日本の現状です。

健康で長生きは誰もが思う願いです。
血圧が高い、循環器系に不安がある、肺感染症のリスクなど年を追うごとに増えてくる病気を防ぐため、また若々しいお肌のためにも家の断熱性向上をもう一度考えてみてはいかがでしょうか。










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