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クリアさんの窓の店オフィシャルブログ

窓から暮らしを広げる

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マドリモ・ドアリモで玄関回りが見違えました。

2023-07-10
カテゴリ:窓
マドリモ施工中
築50年近い木造住宅のI様邸。
内装のリフォーム工事をきっかけに、窓の断熱化を検討されていました。

補助金のこともあり、内窓設置にするか外窓交換にするか?
費用対効果や先進的窓リノベの補助金を考えると「内窓」ですが、やはり築年数が古いと外観の問題もあり思い切って「外窓交換」をお勧めしました。(2つの窓を開ける煩雑さも内窓のデメリットです。)

今回、採用したのはYKKマドリモの「アルミ樹脂複合サッシ/LowEペアガラスアルゴンガス入り/樹脂スペーサー」。この製品だとこどもエコすまい支援事業のZEHレベルに該当します。

先進的窓リノベだと「樹脂サッシ」の一択になりますが、今回のI様邸では3窓すべてが4枚建てとサイズの点で「樹脂サッシ」の製作範囲外になり、「アルミ樹脂複合サッシ」」となりました。



施工前のテラスサッシ
見違えるように変わったテラスサッシ 昔ながらのランマと中さんが無くなりすっきりしました。
玄関を含めると工事は3日間。
それでも、1日単位で窓を仕上げていくので防犯面での心配もありません。

施工前
施工後 マドリモ
隙間風で悩んでいた昔ながらのシルバーサッシからブロンズ色の高断熱サッシに変わり、特に腰窓のサッシには型ガラスが入っていたところが「透明ガラス」に代わり、お部屋の雰囲気も一変。

思った以上の見栄えにI様も感激でした。
施工前 
玄関引戸施工後(YKKドアリモ引戸)
「サッシが変わると家の表情が変わる」といっても過言ではありません。

外観というと真っ先に思い浮かべるのが外壁塗装。もちろん住宅の耐久性を考えると重要なリフォームですが、もう一つの外観として「外窓=サッシ」を変えることにより家のイメージが外壁以上に変わるのです。

さらに冬暖かく夏涼しく、I様邸の近くを通る電車の音も小さくなり、そのうえ省エネといいことずくし。

住み心地(快適さ)と美観、そして省エネまでを叶える「外窓交換=マドリモ」と「玄関引戸・ドア交換=ドアリモ」はもっともっと多くの方に知っていただきたいリフォームです。
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◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
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「住宅エコリフォーム推進事業」の条件は?

2023-06-20
カテゴリ:窓
内窓施工中
今おすすめの窓の断熱リフォームの補助金制度「住宅リフォーム支援事業」。

ところが、先進的窓リノベ・こどもエコすまい支援事業とは異なる申請条件として以下の項目をクリアしなければなりません。

1)昭和56年6月2日以降の建築(新耐震基準の建物)であること。

2)建物が登記されていること。(建物の登記事項証明書が必要)

実は、築年数が古い住宅の場合に上記の2つの条件が当てはまらないことがあり、せっかくの制度が使えないお客様が何人もいらっしゃいました。

弊社でも、まずこの条件を確認してからお客様と打ち合わせをさせていただくことにしています。
調整も念入りに
また、「住宅エコリフォーム推進事業」の良い点としてこんなこともあります。
今までは、一般複層ガラス入りの内窓だと「先進的窓リノベ事業」ではなく、「こどもエコすまい支援事業」の対象になり補助額がグーンと少なくなりました。

ところが、この制度では「一般複層ガラス以上」という条件なので、LowE複層ガラスでなくても40%の補助金が受け取れるのです。
(モデル工事費と実際の工事費のいずれか低い額の40%の補助金)
 
こどもエコすまい支援事業の対象製品であった一般複層ガラス入りの内窓の場合は補助額がかなりUPします。

特に外窓のガラスがLowE複層ガラスの場合、熱割れリスクを抑えるため内窓に入れるガラスは「一般複層」をお勧めしますが、この場合は今までのこどもエコすまい支援事業を使うよりずっとお得なケースになるのです。
今日の現場はぷーちゃんが監督です。
補助金制度は、申請時期やお客様の希望の窓断熱リフォームの種類によりそのお得感もさまざま。

ただ、最も難しいのが「予算超過」をどの段階で見極めるかという点です。

その時までに間に合う、間に合わないは誰にも分らないことですが、弊社では製品納期と予算の消化状況を日々確認しながら最良の方法をご提案させていただいています。



弊社では10数年以上の補助金申請の経験から、特に国の制度においてその時のお客様に最適な制度をお勧めしています。



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「エコガラス事例紹介」に弊社の施工例がUPされました。

2023-06-16
カテゴリ:窓
真空ガラススペーシアの効果を語るK様
5月中旬、エコガラス事例紹介(板硝子協会HP内)の取材斑に同行し、八王子市のK様邸に伺いました。

真空ガラススペーシアをご採用いただいたのは昨年夏。
集合住宅にお住まいのK様邸のすべての窓ガラス交換は1日で完了しました。

【K様が今回の工事を計画された背景について】

お悩みは結露。
冬の窓ふきが日課になっていたK様。ご友人に相談したところ弊社でのガラス交換工事をすすめられ、さっそく「真空ガラススペーシア」の採用を検討されました。

工事をご発注いただく前に東京都のお客様に必ずお勧めさせていただくのが「既存住宅における省エネ改修促進制度」。
窓の断熱リフォームなら工事費用(税抜き)の1/3が助成される東京都の画期的な補助金です。

結露が軽減した窓ガラスを補助金を使って設置していただきたいという思いをK様に伝えたところ大変喜んでいただき、真空ガラススペーシアの工事を進めさせていただくことになりました。


ガラス表面を測る温度計でスペーシア効果は一目瞭然です。
それまでの東京都の制度では「交付申請」から数か月を経て「交付決定」が下り、それから契約という流れでしたが、ちょうど令和4年度の遡及期間(交付決定を待たずに着工可能)にあたり、思いもよらないスピードで工事を進めることができたことも幸運でした。

工事の日も猛暑の1日でした。

断熱性能の高いスペーシアは特に寒い冬にその効果を実感いただくことが多いのですが、K様邸では室内の暑さがやわらいだという感覚を施工のその日に感じたとおっしゃっていただきました。
また、省エネ効果も目に見える違いがありました。
夏はエアコンをほとんど使わず過ごし、冬の暖房がガスファンヒーターというK様邸の「ガス使用量実績」の昨年と今年の比較をご覧ください。
ピンクがスペーシア採用後のガス使用量です。
今回の取材内容は、以下の板硝子協会HP「事例紹介リフォーム」に掲載されています。
ぜひご一読ください。
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令和5年度 東京都の補助金制度がスタートしました。

2023-06-10
カテゴリ:窓
真空ガラススペーシアご採用のK様邸(東京都の補助金ご利用)
令和5年度の東京都の高断熱窓・ドアの補助金制度「既存住宅における省エネ改修促進事業」の事前申請が5月29日からスタートしました。

令和4年度との違いや他の補助金制度との併用についてご紹介します。
障子もLowEペアガラス入りのYKK内窓プラマードU
申請手続きの流れの違い 

【令和4年度】交付申請→(約半年後)交付決定→契約→着工・完了→実績報告→助成金確定→補助金お振込み

【令和5年度】事前申込→(即日可)契約→着工・完了→交付申請兼実績報告書→交付決定・確定額通知→補助金お振込み

令和4年度までは交付申請から交付決定までの期間が半年程度かかることにより、契約→着工・完了の時期が交付申請から半年以上も後になりました。

今回の改正により、事前申し込み(見積書のみ添付)が即日受理となることで、契約・着工・完了の時期を大幅に早めることができるようになりました。
補助金で窓リフォームののぼり(弊社)
東京都の補助金は今まで通り国・市・区の補助金との併用ができ、合計金額で工事代金(税抜き)の2/3までの補助金を受け取ることが可能です。*市・区の補助金制度の内容により不可の場合もあります。

東京都は一昨年度から1/6→1/3へと補助率が倍になりました。

また、国の制度では比較的低い補助額の「ガラス交換工事」でも1/3の補助金が適応されます。
*「ガラス交換工事」とは真空ガラススペーシア・スーパースペーシア等との交換です。

弊社では「東京都」はもちろん、国・市・区の補助金制度を併用してお使いいただけるよう、申請の代行業務を積極的に行っています。
補助金については最新で正確な内容をお伝えできるよう日々情報の収集に努めています。

専門的な内容の書類作成だからこそ、窓の知識と併せて補助金実績を重ねてきた「クリアさんの窓の店」に安心してお任せください。
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NEW!補助金制度「住宅エコリフォーム推進事業」がスタートしました。

2023-06-09
カテゴリ:窓
玄関ドアは今までにない補助金額です。
これから窓の断熱リフォームをご検討のお客様に是非おススメしたい補助金があります。

国土交通省の「住宅リフォーム支援事業」という制度です。

この制度について簡単にご紹介いたします。

1)窓リフォームの対象製品 

*2窓または1窓+玄関ドアが最低数
玄関ドア・勝手口ドア(勝手口ドアの採風タイプは対象外)
内窓
(一般複層ガラス以上)
ガラス交換
(戸建てはスペーシアクール以上・共同住宅はスペーシア以上)
外窓交換
(アルミ樹脂複合サッシ+LowEペアガラス以上)



2)補助金額

モデル工事費と実際の工事費のいずれか低い額の40%の補助金

*最もおすすめは玄関ドア交換。(過去の補助金に比べかなりお得になります。上限で144,000円 ドアの断熱性能はD2)
窓リフォームの種類・大きさによる補助金額が50,000円以上で申請可能(上限額350,000円)

3)申請期間について
2023年5月26日~2024年1月19日 

4)昭和56年6月2日以降の建物は、耐震改修なしで対象になります。

5)申請方法について(登録事業者である弊社が申請します。)
住宅省エネ2023キャンペーン(先進的窓リノベ・こどもエコすまい支援事業)が完了後申請なのに比べ、本制度は工事契約後に交付申請ができ約2か月後(現在のところ)に交付決定が下りるという点が大きく異なります。

ただし、補助金利用の累計額によって交付決定が下りる間に予算超過になる可能性もありますので、お早目の申請依頼をおすすめします。 
外窓交換「YKKマドリモ」施工中
今までにない補助額でスタートした「先進的窓リノベ事業・こどもエコすまい支援事業」 ですが、予想できないほどの需要に対して製品の供給が追い付かず現在でも特に内窓においては納期が3か月以上になっています。

それにより弊社でも4月初旬から受注を制限せざるを得なく積極的なご案内ができませんでした。

今回の制度でもお客様のご利用が増えるにつれて予算の残りが気になるところですが、今ならまだ予算はありますのでご紹介させていただきました。

熱の出入りが最も多い「窓」の断熱化は地球温暖化防止のためのリフォームとして国や都・県・市が積極的に推進しています。
さらに昨今の電気料の値上げの負担を窓の断熱化で軽減するという点でも注目されています。

この絶好のチャンスに「寒くて暑い窓」を「暖かくて涼しい窓」に変えてみませんか。

*補助金業務は安心して弊社にお任せください。(事業者登録済み)


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◆ 一般社団法人 ロングライフラボについて
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株式会社クリア
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