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株式会社クリア
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山梨県甲府市青沼2丁目23-14
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被害を最小限に抑える「防災安全ガラス」

台風、地震、衝突事故の被害を抑える。

「防災安全ガラス」で災害から身を守る!

一般に建物に使用されるガラスは十分な安全性を備えていますが、大地震や台風、竜巻などで想定を超えた力がかかると破損してしまう場合があります。
災害時に窓ガラスが破損して破片が飛び散ると、ケガなどの二次被害につながる恐れがあり、避難の妨げにもなります。
「防災安全ガラス」は割れにくく、割れても破片が飛び散らないので台風、地震、人体のガラス面への衝突事故に対して高い安全性を発揮し、被害を最小限に抑えることができます。

災害に対するガラスの性能は?

防災に最適なのは「中間膜30ミル以上の合わせガラス」。*製品名:セキュオ30・セキュオ60
ガラスの破片が飛び散らないと思われる「網入りガラス」は地震による家具の衝突や、台風による飛来物によって容易に破損してしまいます。
網入りガラスの本来の目的は火災の延焼を防ぐことですので、防災には適しません。

防災安全ガラスとは?

「防災安全ガラス」とは、2枚の板硝子の間に合成樹脂の中間膜をはさみ、熱と圧力で圧着した合わせガラスのことです。
2枚のガラスが強力に接着されているので、耐貫通性に優れ、万一破損しても破片がほとんど飛び散りません。
防犯にも優れ、経年劣化もほとんどないのでメンテナンスも不要です。*自動車のフロントガラスに採用されています。
 
*「防災安全ガラス」は板硝子協会の推進する災害用合わせガラスの総称です。
当社では中間膜30ミル以上の合わせガラスとして防犯ガラス「セキュオ30」・「セキュオ60」(日本板硝子製)をご紹介しています。
 
(出典:機能硝子普及推進協議会/板硝子教会 防災安全ガラス資料より)

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